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| バドミントンで使用する(しなければならない)道具についてのページです。 道具選びの参考になればと思います。 |
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| シャトルコックの構成 | |||
| 台 | コルクを皮で包んでいる。 | ||
| 羽根 | 水鳥の羽16枚で構成。 | ||
| 糸 | 羽根同士をまきつけている。そのあと接着剤のようなもので固定しています。 | ||
| 適正温度 | |||
| シャトルには温度や気圧によって飛び方が違ってしまいます。 なので朝の涼しい時間帯と午後の暑い時間帯で飛び方が違うとプレイにも影響されます。 そこで決められているのが「シャトルの適正温度」です。これは各メーカーによってさまざまです。 |
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| 例)Yonex | |||
| 表示番号 | 温度 | ||
| 1 | 33度以上(猛暑!!) | ||
| 2 | 27度〜33度(夏向け) | ||
| 3 | 22度〜28度(夏の午前中か春、秋の日中あたり) | ||
| 4 | 17度〜23度(春、秋の午後あたり) | ||
| 5 | 12度〜18度(春、秋の午前あたり) | ||
| 6 | 7度〜13度(冬で比較的暖かい時期) | ||
| 7 | 7度以下(冬) | ||
| 1〜2度くらい気温と違ってもそれほど気にする必要は無いかと思います。 と、言いたいところですが1度違うと飛距離が4〜5cm違うようです。 温度上昇するとよく飛びます。(空気抵抗が少なくなる為)(2004-03-08追記) この「適正温度」の違いによってシャトルの構造がどのように違うかは企業秘密で教えてくれないと思いますが おそらく、シャトルの重さ、羽根径の大きさ、羽根の密度とかに影響されているのかな?と勝手に想像しています。 実際はどうなんでしょ?? |
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| シャトル価格と「質」の関係 | |||
何でもそうかもしれませんが、価格が高い=質が高いという式が成り立ちそうですが「シャトル」も例外は無いようです。 |
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